• 理 念
  •  阿波踊りの始まりは、お盆に先祖の霊をお迎えし、慰める・・・仏と人との盆供養の踊りと云われます。
  •  そのお盆の踊りの気持ちを大切にしながら、『今昔物語組』は"原点回帰"をキーワードに、おどり・・・ぞめきます。一丁回りをしながら徳島市内中心部の裏町での流し踊り、街角広場での輪踊り、無料演舞場にも踊り込み、お盆の四日間を踊り楽しむ集団として平成十九年八月に発足しました。
  • 踊りの特徴
  •  阿波の盆踊りとして古くは江戸期最古の盆踊り絵図、寛政時代を再現しています!嘉永時代、そして明治・大正・昭和・・・平成へと・・・一つの踊り集団で観る事が出来ます。
  •  現存する史料や写真を基に、その時代時代の踊りや風俗を再現。少しでも近づくように、衣装や小道具回りなどにもこだわりながら手づくりで創作。試行錯誤を重ね、観る人に懐かしさ・・・楽しさを共感出来るように表現しています。
  •  バリエーション豊かな衣装を見ていると、阿波踊りが時代を越えて愛され続けている事を感じることができると共に、タイムスリップしたかのような感覚で踊りを見ることができます。

◎寛政時代に描かれた「阿波盆踊図」

あの世の人と一緒に踊りを踊っている説があり、「こんな楽しい時代がいつまでも続くといいな」という想いが絵に込められているようにも見えます。

この図と上の集合写真を比べてみると、当時の衣装を再現しているのがよくわかります。


◎振袖衣装の女性

今昔物語組の集合写真を見ていると、振袖衣装を着た方もいます。

この衣装は昭和初期の芸子の衣装を再現したものだそうです。

当時は踊りの上手い芸子さんが連長になり、阿波踊りを広めていったのではという説もあります。

  • 親爺さん(主宰)紹介


  • 服部 欣二郎
  • 阿波おどり振興協会 元運営委員企画部長
  • ・踊り人生六十余年。(のんき・天正・無双)
  • ・昭和五十三年 阿波踊り三大主流(男おどり)を呼称する様になる。
  • ・平成に入り江戸末期の盆踊り風俗を『花むそう』として再現!
  •  後、振袖姿での古風おどりを表現する。
  • ・平成十年、賜天覧。(阿波おどり振興協会選抜連)
  • ・平成十一年夏、阿波おどり会館オープンと共に専属連『阿波の風』初代連長として総てをプロデュース。
     "花鳥風月""古風女おどり"を企画演出…全国に発し道標を付け、平成十八年初秋に勇退す!
  • ・平成十九年八月、"原点回帰"古風踊りのパイオニアとして、正調阿波踊り集団『今昔物語組』を発足さす。
  • ・平成二十年一月、NHKラジオ深夜便「藍と阿波踊り」にゲスト出演。
  • 本番の様子(360度動画)

★この動画は360度動画です。画面を動かして様々な角度から踊りの臨場感をお楽しみください!

動画の画面上にタッチし、そのまま好きな方向に指を動かしてください。
クリック&ドラッグで画面上の好きな方向にカーソルを動かしてください。
  • 練習風景

2016年の練習風景の動画です。
二拍子のリズムで右足が出たら右手、左足が出たら左手・・・心がぞめいてきたら一緒に踊りませんか?

  • 本番の様子

2016年阿波おどり(阿波おどり会館にて)の動画です。
衣装や小道具回りを揃え、当時の風俗を再現している様をご覧ください。

<今昔物語組の連絡先>
徳島市富田橋1丁目42-2
TEL 088-653-4689

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注目のイベント

期間:12月6日 ~ 12月18日

場所:鳴門市ドイツ館 1階大ホール

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